それでもやっぱりこの不景気なご時世ですので、なかなか自分の小遣い等、やりたいことのレベルが一致せず、悩むことが多いのも事実。そういえば今月は、ドレッサー 通販で新しい鏡台を購入したので、来月のクレジット請求のためにちょっとお金を残しておかなければいけないのでした。
そう考えると、どうやらせっかくの連休といえども、あまり贅沢なこともできないような感じがしてきました。それでもまあ私は元からそれほど、いろんな事にお金を使う生活をしているタイプではありませんので、それなりに美味しいもの食べられて、お酒を飲むことができるのなら、だいたいそれで幸せなのですけどね(笑)
このような不景気な時代になってくると、本屋さんで立ち読みをしていても、苦しい生活の中で、いかにやりくりをしていくか?であったり、ストレスとどう向き合って生きていくか?というような事をテーマにした本を多く見かけますよね。
このあたりが、まさに世の中の現状を反映しているなあ…というようにいつも感じてしまいます。
それでも私はこういった本は、全く悪いものだと思っていませんし、実際にそういった状況の中で悩んでいる人にしてみれば、是非とも読んでみて欲しいと思いますしね。実際幸せの感じ方というのは、経済的な豊かさという面での安心感は関係があるでしょうが、他人と比較して考えた贅沢などを基準にして考えてしまうと、景気の良い時代であろうと悪い時代であろうと、いつでも他人をうらやましがってストレスを感じるようになってしまいます。
ですので、今は仕事がそれほど遅くなるような環境でもないと思いますから、そういった自分と向き合うような本を読んでみるというのも悪くないことではないのかな?と思いますね。
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