2009年09月18日

人生の幸せの感じ方

さてさて明日からはサラリーマンにとっては待望の連休という感じですね。私もお盆やゴールデンウィークなどでは、仕事が忙しくてあまり遠出をする事ができなかったので、今回の連休ばかりは、ちょっとしたドライブにでも出かけたり、遠くの旅館に泊まりに行ってやろうかな?などいろいろと考えているところです。

それでもやっぱりこの不景気なご時世ですので、なかなか自分の小遣い等、やりたいことのレベルが一致せず、悩むことが多いのも事実。そういえば今月は、ドレッサー 通販で新しい鏡台を購入したので、来月のクレジット請求のためにちょっとお金を残しておかなければいけないのでした。

そう考えると、どうやらせっかくの連休といえども、あまり贅沢なこともできないような感じがしてきました。それでもまあ私は元からそれほど、いろんな事にお金を使う生活をしているタイプではありませんので、それなりに美味しいもの食べられて、お酒を飲むことができるのなら、だいたいそれで幸せなのですけどね(笑)

このような不景気な時代になってくると、本屋さんで立ち読みをしていても、苦しい生活の中で、いかにやりくりをしていくか?であったり、ストレスとどう向き合って生きていくか?というような事をテーマにした本を多く見かけますよね。
このあたりが、まさに世の中の現状を反映しているなあ…というようにいつも感じてしまいます。

それでも私はこういった本は、全く悪いものだと思っていませんし、実際にそういった状況の中で悩んでいる人にしてみれば、是非とも読んでみて欲しいと思いますしね。実際幸せの感じ方というのは、経済的な豊かさという面での安心感は関係があるでしょうが、他人と比較して考えた贅沢などを基準にして考えてしまうと、景気の良い時代であろうと悪い時代であろうと、いつでも他人をうらやましがってストレスを感じるようになってしまいます。

ですので、今は仕事がそれほど遅くなるような環境でもないと思いますから、そういった自分と向き合うような本を読んでみるというのも悪くないことではないのかな?と思いますね。
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2009年02月03日

不景気というもの

最近はインターネットやテレビ、新聞などどれを見ていてもくらいニュースばかりで気が滅入ってしまいますよね。それでも人間心理としてみれば明るいニュースよりもくらいニュースの方が景気が悪いときは、余計に受け入れやすいようで、そういったものについて議論をしている時の方が楽しく感じてしまうというのは人間心理の悲しい部分でもありますよね。

私自身も日々の生活について少しでも前向きに考えていけるようにと思ってはいますけどもやはり実際に仕事が厳しい中でなかなか給料が上がらなかったり、残業手当が出なくなってくるというような生活を毎日しているとおやはり気が滅入ってきてしまいますね。

私は以前ある尊敬した人の書籍を読んでいた時にすごく感心したことがあったのですが、その人の書いている不景気というものについての記事は本当に自分の中ではかなり意識改革になった部分でした。

不景気というのは実際の不景気というような経済の停滞から発生するという何らかの政治的な部分や、いろいろなものがあるということで議論はされるが結局は、不景気になっているのでお金を使わずに守りに入らなくてはいけない…と思う人間心理が蔓延する事が不景気が蔓延することだということを買いていました。

確かに経済のあり方などをいろいろと見ているとこの説というのは非常に説得力がある物で経済行動学という学問がこれによって注目され始めていることからもなおさらその説得力を増しているなというように感じています。ですので、実際の経済の上向きになってくるということにも周期があり、結局は人間心理が変わり始めた頃にそういった事が変わり始めるので、30年周期40年周期で、景気が良くなったり悪くなったりしているのだというようなことが言われていますよね。

専門的な言い方をするといろいろな見方があるのかもしれないけどとこういったふうにシンプルに考えてしまうのが一番説得力があるような気もしてしまいますよね。
posted by りこ at 22:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする